千葉白浜での演奏と新春合宿 2014/01/262014年01月27日 11:26

 新しい年に入り、そろそろ1月も終わりに近づいています。早いものですね。
 さて、玉川アルプホルンクラブでは、毎年新春に新年会と練習会を行っていますが、これまで活動拠点である厚木市七沢で行うことが通例となっていました。今年は、趣向を変えて千葉県は白浜にて合宿形式で行いました。
 
 今回の会場となった千葉白浜の合宿場所は、在日スイスの方々が集う、スイスクラブ東京の私たちのお友達、ベアトリスさんご一家の別荘です。そこは、かつて中規模のホテルを改装した立派な建物です。海が本当に目の前に広がり、山の楽器であるアププホルンを吹く私たちには、とても新鮮でした。いろいろとお気遣い、面倒を見ていただいたベアトリスさんご一家に本当に感謝です。
 そして夜遅くまで演奏の練習を行い、来月2月8日のスイス関連イベントでの演奏会に向けて、とても良い調整ができました。

 次の日は、これもベアトリスさんが調整をしてくれ、近くの道の駅「潮騒王国」での演奏会となりました。この施設は、この地元の海の幸、山の幸がたくさん紹介されており、楽しい飲食、ショッピングスポットとなっています。休日ということで多くの方でにぎわっていました。
 千葉の海をバックに、素敵なウッドデッキにてアルプホルン、スイスアコーディオンの演奏を行い、多くの方々とスイス民族音楽を通じて交流、そして楽しいひと時を過ごさせていただきました。ご協力いただいた「潮騒王国」の事務局の方々、ありがとうございました。




 帰路は、千葉の名物を少し堪能しました。名物の房州ラーメン(ままぐりラーメンやヒジキ餃子)を味わい、お花摘みをしました。特に千葉白浜のお花摘みは、きれいで楽しくそして「安い」です。お花摘み農家のおばちゃん、おじちゃんも気さくで面白く、この季節は温かい房州の観光がとっても良いと思いました。神奈川からは、久里浜からのフェリーを使うと、一段と旅行気分が増すのではとも思います。

  



お世話になったベアトリスさんご一家とお花畑の前でお礼。写真後方のお花畑のおばちゃんとも。