モントレージャズフェス 川崎 2014/11/212014年11月22日 07:09

スイスのモントレーで開催されているジャズフェスが、音楽の街、川崎で開催されています。そして今年は日本スイス国交樹立150周年ということもあり、日本とスイスの草の根交流をつづけている玉川アルプホルンクラブが演奏をすることとなりました。
会場は、川崎駅前のクラブチッタ。約20分の演奏時間でしたが、アルプホルン組とレントラー組にきっちり別れ、間髪入れずに曲を演奏していきました。軽快なスイスアコーディオンを皮切りに、ゆったりとしたアルプホルンの調べ、またカウベルの迫力ある楽しい演奏など、濃密で抑揚の良くついた演奏ができたと思います。

商店エリアのアーケードでは、スイス関連等の模擬店が並んでいます。その中に、玉川アルプホルンクラブのクラブ紹介ブースも設置されています。11月24日まで開催されているイベントですので、ご興味のある方は是非一度ご覧いただければ他と思います。クラブのブースには、アルプホルンの作り方や、スイス民族楽器等の展示、解説係もおりますので、お気軽にお声をおかけください。夜9時までやっています。








せいろ蒸し食事処で、演奏会の疲れを癒しました。
蒸された野菜がとても甘く、おいしかったです。