大山崎町スイスフェア2016 2016/12/182016年12月20日 19:39

 京都府大山崎町は、2020年東京オリンピック開催時に、フェンシングのスイスチームをお迎えする町と公式に決定されました。その取り組みのひとつとして、今回のフェアが催されました。玉川アルプホルンクラブは、その会場での演奏を担うこととなり、厚木から京都まで出向きました。
 フェアの会場は、アサヒビール大山崎美術館です。大山崎町長をはじめ、スイス大使館の方々、美術館館長などが出席する式典、ラクレットなどのスイス料理の出店、そして私たちの演奏会というプログラムでした。
 演奏会前に、クラブ代表の中川さんの講話がありました。そこで、大山崎町で問題となっている放置竹林の課題に対して、竹のアルプホルンづくりや、それを使ったスイスとの交流の提案も出されました。2020年までに、この町でその取り組みができれば、素晴らしいと思います。






コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
このアルプホルンクラブの名称の前につく川の名前は何

コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://tamagawa-alphorn.asablo.jp/blog/2016/12/20/8284000/tb