スイスクラブ イヤーエンドパーティ 2016/12/012016年12月02日 20:08


在日スイスの方々で構成されるスイスクラブ。毎年開催されます新宿ヒルトンホテルでのパーティにて、演奏をさせていただいています。
アルプホルン、スイスアコーディオン等で楽しんでいただきました。

スイスクラブさんのパーティは、いつも何かしら趣向が凝らされておりとても楽しいです。今年は、おもしろい仮装大会で、会場は大いに盛り上がっていました。

河口湖オルゴールの森2016年12月10日 13:29







スイスクラブクリスマス会 クラブハウス 2016/12/122016年12月14日 06:41

在日スイスの方々の集まりであるスイスクラブ。スイス民族音楽を通じて、以前より私たちのクラブと交流があります。東京などで開催される彼らのパーティで、これまで何度も演奏をさせていただくなど、良い関係を築かせてもらっています。

その方々が、私たちのクラブハウスでクリスマス会を行いました。私たちは演奏の他、いろいろ
な食事や会場の飾りつけなどを行い、彼らをもてなしました。




愛知県新城 鳳来東小学校訪問 2016/12/192016年12月20日 19:39

鳳来東小学校は、自然豊かな山間の小学校です。ここは、全国でも非常に珍しい、生徒たちがアルプホルン吹奏に取り組んでいる学校です。チャイムの代わりに、生徒の吹くアルプホルンの音色が響きます。
そのアルプホルンの不具合箇所の処置や、吹奏の練習をするということで、玉川アルプホルンクラブとして訪問しました。また、岐阜のみのかもアルプホルンクラブのメンバーも合流して、取り組みました。
生徒たちと半日でしたが、みっちりと吹奏練習をして、終わりのころにはとても良い音色となっていました。



大山崎町スイスフェア2016 2016/12/182016年12月20日 19:39

 京都府大山崎町は、2020年東京オリンピック開催時に、フェンシングのスイスチームをお迎えする町と公式に決定されました。その取り組みのひとつとして、今回のフェアが催されました。玉川アルプホルンクラブは、その会場での演奏を担うこととなり、厚木から京都まで出向きました。
 フェアの会場は、アサヒビール大山崎美術館です。大山崎町長をはじめ、スイス大使館の方々、美術館館長などが出席する式典、ラクレットなどのスイス料理の出店、そして私たちの演奏会というプログラムでした。
 演奏会前に、クラブ代表の中川さんの講話がありました。そこで、大山崎町で問題となっている放置竹林の課題に対して、竹のアルプホルンづくりや、それを使ったスイスとの交流の提案も出されました。2020年までに、この町でその取り組みができれば、素晴らしいと思います。






福島県新地町鹿狼アルプホルンクラブ 故仁科氏の福島県における放射能除去への取り組みについて2016年12月31日 13:52

■はじめに
  玉川アルプホルンクラブは、1989年に神奈川県厚木市玉川地区にある玉川公民館の手づくりアルプホルン講座をきっかけとして、市民音楽クラブとして設立されました。そして現在に至るまでアルプホルンの製作とその楽器での練習、演奏会活動等を行うとともに、日本各地でその作り方の普及とサポートを行う取り組みも精力的に進めてきました。その結果、北海道から九州までの各地で、市民のアルプホルンクラブが設立され、それらのが全国手作りアルプホルン連盟という緩やかなネットワークが築かれていったのです。
 そのネットワーク団体のひとつが、福島県新地町の「鹿狼アルプホルンクラブ」です。私たちクラブとの直接的な関係は、4,5年に1回程度のペースで開催してきた全国手作りアルプホルン大会でのコンサートや、東日本大震災復興支援音楽会等で共に演奏したことや、日ごろからアルプホルン製作の部品等についての相談調整等を行ってきたことです。設立者であり代表者であった故仁科静夫氏とは、このような関係で、とてもお世話になった方でした。
 このようなことから、熱心にアルプホルン製作、演奏活動を行い、かつ地元福島県の方々のために放射能除染についても懸命に取り組む仁科氏へ、私たちクラブとして感謝と敬意を表し、このページにおいて彼の除染実験を掲載することといたしました。
 下段へ、その実験報告書を閲覧できるようにしています。ご興味おありの方は、一読していただければ幸いです。なお、この報告書の内容に関する質問や、お問い合わせはISOソリューションカンパニーリミテッドへお願いいたします。

仁科静夫氏(1936-2015)プロフィール

 福島県相馬郡新地町で活動している鹿狼アルプホルンクラブの創設者、元代表。東邦大学医学部付属病院、日立製作所多賀総合病院で放射線技師として勤め、退職後、新地町でラジオアイソトープ検査センター運営及び経営コンサルタント及びパソコン指導者として活躍。2006年に上記ホルンクラブを結成。2011年の東北大震災で自宅が被災、しばらくは仮設住宅に住むことを余儀なくされた。2012年から専門技術を生かし、放射能で汚染された土壌の除染対策技術に取り組む。そしてISOソリューションカンパニーリミテッドと共同研究を開始し、マングローブ由来の有益微生物資材を用いた放射能除染技術の実証試験を行い、効果を確認。次のステップとして実証事業に移る寸前、持病が悪化し他界。
故 仁科静夫氏

■報告書について