丹沢山開き式での演奏 2017/04/162017年04月16日 18:36

会場は秦野市の県立秦野戸川公園。丹沢アルプホルンクラブ(秦野市)との合同演奏で毎年
実施させていただいています。


特別養護施設 さくら での演奏 2017/01/092017年03月09日 17:29

 厚木市上古沢という緑豊かな地区にある施設です。昨年も演奏をさせていただき、施設の方々に楽しんでいただきました。今年もお邪魔しました。



玉川公民館まつり模擬店 2017/03/052017年03月09日 17:29

 練習の拠点としている厚木市の玉川公民館。毎年3月初めに公民館まつりが開催されます。地域のいろいろな活動団体の方々が、演芸発表や模擬店、作品展示などを行います。
 玉川アルプホルンクラブでは、例年代表の中川さんを中心に、楽しくおいしい模擬店を出しています。今年は、いつも大人気の炭火焼き本格チャーシュー、そして揚げたてコロッケです。コロッケは特に若い人たちに人気でした。




クラブ新年会 クラブハウスにて 2017/01/142017年01月15日 14:05

新しい年が始まりました。 といっても2週間程経ちましたが、クラブの新年会を行いました。会場のクラブハウスは、会合等ができる部屋とそれを囲むように、ウッドデッキ、テーブル、ピザ等が焼ける石窯等があり、野外パーティがすぐにできるように整備されています。
みんなで食材を持ち寄って、焼き立てピザ、その場で揚げるカキフライ、温かシチュー、石窯焼きハンバーグ、いなり寿司、果物、御漬け物、お茶菓子などなどをみんなで食べ、歓談しました。

今回は、スペシャルゲストとして、オペラ座の道化師「みま」さんをお呼びして、パフォーマンスを披露していただきました。みまさんは、私たちのクラブも演奏活動で伺っている河口湖オルゴールの森でも演技をしており、その縁で出演をお願いしました。豊かな歌唱力とアコーディオン演奏を主に、手品や楽しい道化でとても楽しいひと時となりました。

新年会では、普段なかなか練習や演奏会に来られない会員の方々も顔を出してくれます。鎌倉のエリカさんや、毎年あんパンを持参してくれますロータス作業所の高橋さん等、です。久しぶりに会う方々とお話が弾んでいました。
また、長野県の諏訪アルプホルンクラブの方々も毎年参加していただいています。代表の矢島さん他、4名の方々が遠方よりお越しいただきました。

ミーティングでは、今年度のクラブ活動のことも話し合い、また新たな目標を持って活動をおこなっていくことをみんなで確認しました。








福島県新地町鹿狼アルプホルンクラブ 故仁科氏の福島県における放射能除去への取り組みについて2016年12月31日 13:52

■はじめに
  玉川アルプホルンクラブは、1989年に神奈川県厚木市玉川地区にある玉川公民館の手づくりアルプホルン講座をきっかけとして、市民音楽クラブとして設立されました。そして現在に至るまでアルプホルンの製作とその楽器での練習、演奏会活動等を行うとともに、日本各地でその作り方の普及とサポートを行う取り組みも精力的に進めてきました。その結果、北海道から九州までの各地で、市民のアルプホルンクラブが設立され、それらのが全国手作りアルプホルン連盟という緩やかなネットワークが築かれていったのです。
 そのネットワーク団体のひとつが、福島県新地町の「鹿狼アルプホルンクラブ」です。私たちクラブとの直接的な関係は、4,5年に1回程度のペースで開催してきた全国手作りアルプホルン大会でのコンサートや、東日本大震災復興支援音楽会等で共に演奏したことや、日ごろからアルプホルン製作の部品等についての相談調整等を行ってきたことです。設立者であり代表者であった故仁科静夫氏とは、このような関係で、とてもお世話になった方でした。
 このようなことから、熱心にアルプホルン製作、演奏活動を行い、かつ地元福島県の方々のために放射能除染についても懸命に取り組む仁科氏へ、私たちクラブとして感謝と敬意を表し、このページにおいて彼の除染実験を掲載することといたしました。
 下段へ、その実験報告書を閲覧できるようにしています。ご興味おありの方は、一読していただければ幸いです。なお、この報告書の内容に関する質問や、お問い合わせはISOソリューションカンパニーリミテッドへお願いいたします。

仁科静夫氏(1936-2015)プロフィール

 福島県相馬郡新地町で活動している鹿狼アルプホルンクラブの創設者、元代表。東邦大学医学部付属病院、日立製作所多賀総合病院で放射線技師として勤め、退職後、新地町でラジオアイソトープ検査センター運営及び経営コンサルタント及びパソコン指導者として活躍。2006年に上記ホルンクラブを結成。2011年の東北大震災で自宅が被災、しばらくは仮設住宅に住むことを余儀なくされた。2012年から専門技術を生かし、放射能で汚染された土壌の除染対策技術に取り組む。そしてISOソリューションカンパニーリミテッドと共同研究を開始し、マングローブ由来の有益微生物資材を用いた放射能除染技術の実証試験を行い、効果を確認。次のステップとして実証事業に移る寸前、持病が悪化し他界。
故 仁科静夫氏

■報告書について

大山崎町スイスフェア2016 2016/12/182016年12月20日 19:39

 京都府大山崎町は、2020年東京オリンピック開催時に、フェンシングのスイスチームをお迎えする町と公式に決定されました。その取り組みのひとつとして、今回のフェアが催されました。玉川アルプホルンクラブは、その会場での演奏を担うこととなり、厚木から京都まで出向きました。
 フェアの会場は、アサヒビール大山崎美術館です。大山崎町長をはじめ、スイス大使館の方々、美術館館長などが出席する式典、ラクレットなどのスイス料理の出店、そして私たちの演奏会というプログラムでした。
 演奏会前に、クラブ代表の中川さんの講話がありました。そこで、大山崎町で問題となっている放置竹林の課題に対して、竹のアルプホルンづくりや、それを使ったスイスとの交流の提案も出されました。2020年までに、この町でその取り組みができれば、素晴らしいと思います。






愛知県新城 鳳来東小学校訪問 2016/12/192016年12月20日 19:39

鳳来東小学校は、自然豊かな山間の小学校です。ここは、全国でも非常に珍しい、生徒たちがアルプホルン吹奏に取り組んでいる学校です。チャイムの代わりに、生徒の吹くアルプホルンの音色が響きます。
そのアルプホルンの不具合箇所の処置や、吹奏の練習をするということで、玉川アルプホルンクラブとして訪問しました。また、岐阜のみのかもアルプホルンクラブのメンバーも合流して、取り組みました。
生徒たちと半日でしたが、みっちりと吹奏練習をして、終わりのころにはとても良い音色となっていました。